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新学期は体調をくずしやすい時です。うがい、手洗い、規則正しい生活を
新学期がはじまりました。亀岡市内ではまだ少し、次のような感染症がみられます。
ヘルパンギーナ……高熱が1―2日間でて治まります。
口蓋垂(のどちんこ)のとなりに紅い水泡(みずぶくれ)を見つけてください。
手足口病……名前の通り、手のひら、足のうらかから両手両足上部にひろがる水泡ができます。お尻まで広がるのが今年の特徴です。発熱がある子は少ないようです。口の中には、痛みを伴う口内炎が見つかります。
アデノウイルス感染症……39度くらいの高熱が3―5日つづきます。
そのわりには、元気でせきや鼻水もひどくなりません。でも、眼が赤くなると(結膜炎)、プール熱または咽頭結膜熱とよばれ、結膜炎が治るまでは休む必要があります。
溶連菌感染症……これは夏かぜではありませんが、5月から亀岡でとても流行して、いまだに園や学校で一部に広がっています。のど痛が強く、これに発熱、発疹、いちご舌を伴うことがあります。合併症がおこることがありますので、しっかり診断して抗生物質をのます必要がある大切な病気です。
麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)をお忘れなく。
今年の4月から第1期(1歳児)、第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる児)に加え、中学校から成人での麻しんの流行を防ぎ、乳児の麻しん死亡を減らすために、1歳のときに1回しか接種してない人のために
第3期 (中学1年生相当年齢)
第4期 (高校3年生相当年齢)
でのMRワクチンの定期接種(無料)が始まりました。
京都市内では大学生を中心に、また、亀岡市内では20―30歳の成人での麻しんの患者さんが出ているようです。指定時期をすぎると有料になりますから、忘れずお早めに接種しましょう。
詳しくは「おしらせ」のページ(病気の情報)を見て下さい。
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