種類 現在当院では下記の予防接種をおこなっております。
予約 ワクチンのご予約はお電話でおとりください。
0771−29−2662
(インフルエンザワクチンのみ携帯、PCからの予約となります。)
ヒブワクチン 肺炎球菌 三種混合 二種混合 麻疹風疹 日本脳炎
子宮頸がん予防ワクチン
おたふくかぜ 水痘 インフルエンザ B型肝炎 A型肝炎 ロタウイルス
早期に接種できるワクチンが増え、計画的に接種していくことが以前より大切になりました。 以下のリンク先のスケジュールを参考にしていただき、ご不明の点は直接ご相談ください。
VPDを知って、子どもを守ろうの会 http://www.know-vpd.jp
適切な時期に接種していくために、複数のワクチンを同時に接種することも可能です。例えば、三種混合とヒブ、ヒブと肺炎球菌とロタウイルス、おたふくかぜと水痘など。
亀岡市にお住まいの方 市の予診票と母子手帳
京都市にお住まいの方 京都市の予診票、接種券と印鑑
南丹市、京丹波町 市または町の予診票と母子手帳
他府県にお住まいの方 住民票のある自治体からの依頼書と予診票
子宮頸がん予防ワクチンも公費接種できます。
----中1から高1の女子は忘れず接種しましょう----
子宮頚がんは若い女性、とくに20歳代〜30歳代で発症率の高い女性特有のがんで、年間約9000人が子宮頚がんにかかり、約3000人が死亡しているとされています。
ヒトパピローマウイルス(約15種類あり、頻度が多く発がん率が高いのはHPV16型、HPV18型)の感染が主な原因で,感染経路は性的接触が中心です。
免疫が出来にくいため、何度も感染を繰り返す可能性があります。
HPVに感染しても90%は自然に排除されますが、10%は感染が持続します。この持続感染者のうち1%は数年〜十数年後に子宮頚がんを発症するとされています。
ワクチンの効果は、セクシャル・デビュー(初交)前に接種すると、HPV16型と18型ではほぼ100%発ガンを予防できるとされ、また、一般女性への接種では約70%の発ガンが予防されるとされています。
現在この予防ワクチンには、サーバリックスとガーダシルの2つのワクチンがあります。どちらを選んで接種しても構いませんが、参考のためにこれまで発表されている論文からその特徴を比較してみました。※下記の表(PDFにて表示)
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サーバリックス |
ガーダシル |
予防できるHPV |
HPV 16、18型 |
HPV 16、18、6、11型 |
効能・効果
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HPV 16、18型感染に起因する 子宮頸癌 その前駆病変 子宮頚部上皮内腫瘍 |
HPV 16、18型感染に起因する 子宮頸癌 その前駆病変 子宮頚部上皮内腫瘍 HPV 6, 11型感染に起因する コンジローマ(性器や肛門周囲にできる良性のイボ) |
前がん病変予防効果 |
98.7% |
96.9% |
3回接種後30カ月後の中和抗体価比 |
抗HPV 16中和抗体価2.2〜5.9 抗HPV 18中和抗体価8.8〜12.5 |
抗HPV 16中和抗体価 1 抗HPV 18中和抗体価 1 |
副反応 頭痛 |
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接種間隔 |
0、1、6か月 |
0、2、6か月 |
もっと詳しく知りたいときは
サーバリックスについて
http://allwomen.jp/index.html
ガーダシルについて
http://4you.jp/
国立感染症研究所 感染症情報センター 予防接種のページ http://idsc.nih.go.jp/vaccine/vaccine-j.html





